フカセ釣り2017 5月6月

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まっちゃんです。5月6月の2回の釣行について書きます。

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①大河賀でのチヌフカセ

5月27日 チヌ フカセ 大河賀 大潮 干潮 16;09 満潮 22:50
釣行時間 16:30~19:30 遠矢ウキ0号中 ウキ下 5メートルから7メートル

ここでのチヌフカセは初めてです。
大潮だからか、もともと潮が早いポイントなのかわかりませんが、右から左へウキが流れていきます。
でも釣りにならないほどでないので、そのまま続けます。

開始して30分ぐらいで、一投ごとに餌がとられるようになりました。
もう5月も終わりなので、やはり、エサ取り対策をしなといけないのか?オキアミ一本ではだめなのかと思ってた矢先に、18:00ちょうどぐらいに30センチぐらいのチヌがヒットしました。
玉網が届きかねていたので、近くの人に手伝ってもらいました。我ながら恥ずかしいです。
どんなときにもチヌぐらい一人で取り込むことができなければ、と思いました。
それからは、またエサ取りだけとなりましたので、19:30に納竿しました。

思えば、ヒットした18:00ぐらいって、上げ3分ぐらいの時間帯です。
チヌの時合いとしては珍しいと思います。
潮に関係なく、やはり18:00ぐらいはゴールデンタイムかもしれません。
満潮前後でなくても釣れる釣り場としてキープしておきたいと思います。
DSC02154.JPG

②和気漁港でのグレフカセ

6月5日 グレ フカセ 和気漁港 若潮 干潮 12:52 満潮 19:17
釣行時間 15:30~19:00 はじめ  遠矢ウキ0号小 ウキ下 3メートルから4メートルのち、円錐浮 G5 ウキ下設定せす

あるサイトで和気漁港はグレの巣窟、グレの湧きがすごいという情報がありましたので、いつか6月に行ってみたいとということで、釣行しました。
はじめは遠矢ウキでの底ねらい。マキエするとすぐに小魚が浮いてきました。
当然のことながら、1投等ごとにアタリがないのに餌だけ取られます。

そこで17:00頃、円錐浮G5の全誘導に変更しました。
アタリがでまして、初めは子メバルだが次第に狙いのグレ(あまりに小さいが)となりました。
潮が満ちてくるにつれて、潮色がよくなり、またポイントをすこし遠目にしたことにより、サイズアップし、20センチ級が主体となりました。
ウキ下は設定せず、ハリスにがん玉6号を打っただけなので、実質棚は0メートルです。
グレが浮いているのが目でわかり、もじりがありました。やはり、噂どおり和気漁港は木っ端グレの巣窟でした。
DSC02156.JPG

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